2009年1月25日日曜日

安全と安楽。

看護師さんならば、絶対わかるこの言葉。
学生の頃、教科書で百万回は見た!と思うはず。(笑)
学生の頃は、よく実習目標で使っていたこの安全と安楽。  本当の意味がわかったのは働き始めてからだと思います。
『安全』は、患者さんに対して、安全なケア、処置ができるという意味と、自分や、チーム対して安全に処置等を行うことです。自分やチームに対してとは、たとえば、針刺し事故を起こさないや、投薬ミスを起こさないなどです。
安楽にケア、処置を行う。これってすごく難しいです。
安楽に行えたかは、もちろん患者さんに評価してもらうわけですが…
私も未熟なところがあり、失敗してしまうことがあります。   ですが、患者さんは、失敗しても『いいよ~。人間だから失敗もするよ(^^)』とにこり笑って、いつも助けてもらいます。
安楽を提供しなくてはいけないのに、反対に安楽にさせていただいて、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
安全と安楽。 は、看護師である以上、ずっと向き合い、考えなければいけない大切な事だと感じています。

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自己紹介

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熊本県出身。 血液型O型。