2008年10月25日土曜日
たまには、引きこもり。
2008年10月24日金曜日
2008年10月23日木曜日
2008年10月20日月曜日
2008年10月19日日曜日
飲む前に…
『間食?してないよ。』
患者さんからよく聞く言葉です。
ですが、話をよく聞いてみると、食べてはいないのですが、飲んでいるようです。
缶コーヒー、野菜ジュース、栄養ドリンク、健康飲料…などです。
飲むのは、間食に入ると、自覚していないのかもしれません。
私もコーヒーが好きで、ブラックをよく飲みます。
たまに缶コーヒーを飲んでも、微糖が多いです。
微糖も様々で、大体、100ml 20kcalくらいで、1本40kcalです。
微糖コーヒーと、お饅頭を食べたら200kcalは余裕で超えます。
間食はしていないのに、なかなか痩せないと言われる患者さんには、今後、飲み物の件も注意し、確認しなくてはいけないようです。
食事摂取量を減らすより、まずは間食の見直しが大切ですね。
患者さんからよく聞く言葉です。
ですが、話をよく聞いてみると、食べてはいないのですが、飲んでいるようです。
缶コーヒー、野菜ジュース、栄養ドリンク、健康飲料…などです。
飲むのは、間食に入ると、自覚していないのかもしれません。
私もコーヒーが好きで、ブラックをよく飲みます。
たまに缶コーヒーを飲んでも、微糖が多いです。
微糖も様々で、大体、100ml 20kcalくらいで、1本40kcalです。
微糖コーヒーと、お饅頭を食べたら200kcalは余裕で超えます。
間食はしていないのに、なかなか痩せないと言われる患者さんには、今後、飲み物の件も注意し、確認しなくてはいけないようです。
食事摂取量を減らすより、まずは間食の見直しが大切ですね。
2008年10月18日土曜日
2008年10月14日火曜日
2008年10月7日火曜日
ありがたいと感じること。
稲刈りシーズンです。
写真は私の実家周囲の様子です。(ちなみに、写真奥より先は道がありません(゜o゜))
この時期、田んぼは、手前は黄緑、奥は黄金色の色合いになります。
この風景も好きですが、稲を刈った後の香りも気持ちをほっとさせてくれます。
お米ができるまでは本当に大変で、父や母に頭があがりません。
父は、今年3月に亡くなったのですが、病院のベットで田植えの用意はしたんか?と最後まで心配していました。
私が、毎年、毎日、おいしいお米を食べられるのも、父や母、家族、親戚たちが田んぼを守ってくれるおかげです。
本当にありがたいことです。
写真は私の実家周囲の様子です。(ちなみに、写真奥より先は道がありません(゜o゜))
この時期、田んぼは、手前は黄緑、奥は黄金色の色合いになります。
この風景も好きですが、稲を刈った後の香りも気持ちをほっとさせてくれます。
お米ができるまでは本当に大変で、父や母に頭があがりません。
父は、今年3月に亡くなったのですが、病院のベットで田植えの用意はしたんか?と最後まで心配していました。
私が、毎年、毎日、おいしいお米を食べられるのも、父や母、家族、親戚たちが田んぼを守ってくれるおかげです。
本当にありがたいことです。
2008年10月5日日曜日
己の感覚
…バナナが食べたいです。
朝バナナダイエットの人気のせいかどこも品切れ状態です。
今日は栄養指導についての勉強会だったのですが、この話題がでました。
講師の先生は、多量の果糖を摂取する事と、単品で痩せようとするのは危険すぎると非常にご立腹でした。
確かに、リバウンドの危険があります。
リバウンドを繰り返すほど、痩せにくくなるものです。
減量といえば、患者に減量指導する際は、『指示や教育をするのではなく、感覚でつかみ取る。』事が大切だそうです。
指示や教育を対象者に延々と話すと、それを聞いた事によって実践した気分になってしまい、実行までに至らないということです。
では、感覚でつかみ取るとは何か?というと、対象者にある程度意欲が出た時点で、体重測定のグラフをつけてもらい、なぜ体重が増えたのか?減ったのか?という理由を自分自身で考えてもらうと効果的だそうです。
あくまでも、体重が増えた事を責めるのではなく、どのような行動パターンをとると、体重が増えるのかという、その感覚をつかみとってもらうという方法です。
グラフを毎日見ていると、食べる時に、自然と頭の中にグラフが浮かび気をつけるそうです。
確かに、体重計にのるのが怖いと言っていたら、すぐに戻せたかもしれない体重がそれ以上に増えて、結果的に生活習慣病を引き起こすかもしれません。
減量指導について、新たな気持ちで向き合ってみようと思います。
朝バナナダイエットの人気のせいかどこも品切れ状態です。
今日は栄養指導についての勉強会だったのですが、この話題がでました。
講師の先生は、多量の果糖を摂取する事と、単品で痩せようとするのは危険すぎると非常にご立腹でした。
確かに、リバウンドの危険があります。
リバウンドを繰り返すほど、痩せにくくなるものです。
減量といえば、患者に減量指導する際は、『指示や教育をするのではなく、感覚でつかみ取る。』事が大切だそうです。
指示や教育を対象者に延々と話すと、それを聞いた事によって実践した気分になってしまい、実行までに至らないということです。
では、感覚でつかみ取るとは何か?というと、対象者にある程度意欲が出た時点で、体重測定のグラフをつけてもらい、なぜ体重が増えたのか?減ったのか?という理由を自分自身で考えてもらうと効果的だそうです。
あくまでも、体重が増えた事を責めるのではなく、どのような行動パターンをとると、体重が増えるのかという、その感覚をつかみとってもらうという方法です。
グラフを毎日見ていると、食べる時に、自然と頭の中にグラフが浮かび気をつけるそうです。
確かに、体重計にのるのが怖いと言っていたら、すぐに戻せたかもしれない体重がそれ以上に増えて、結果的に生活習慣病を引き起こすかもしれません。
減量指導について、新たな気持ちで向き合ってみようと思います。
2008年10月4日土曜日
2008年10月2日木曜日
電車の罠。
罠とは… 乗り物酔いの事です。
私は、小さい時から乗り物酔いがひどく、修学旅行でも、社会科見学でもバスでは常に窓際の席をキープしている子供でした。
大人になってからは、飛行機と、船は大丈夫になりましたが、電車とバスだけはいまだにダメです。
そんな私が9月からほぼ毎週のように電車で博多へ行っています。
目的は、特定健診保健指導に関する勉強会のためです。
行きはまだしも、帰りは疲れているためか、乗り物酔いで冷や汗が止まりません。
…神様がいて、もしも私の乗り物酔いを治してくれるならば…
電車の中で駅弁をほおばり、『たまには電車に乗るのもいいなぁ~』なんて思ってみたいです。
(博多駅には、九州各地のおいしそうな駅弁が沢山売っています。)
私は、小さい時から乗り物酔いがひどく、修学旅行でも、社会科見学でもバスでは常に窓際の席をキープしている子供でした。
大人になってからは、飛行機と、船は大丈夫になりましたが、電車とバスだけはいまだにダメです。
そんな私が9月からほぼ毎週のように電車で博多へ行っています。
目的は、特定健診保健指導に関する勉強会のためです。
行きはまだしも、帰りは疲れているためか、乗り物酔いで冷や汗が止まりません。
…神様がいて、もしも私の乗り物酔いを治してくれるならば…
電車の中で駅弁をほおばり、『たまには電車に乗るのもいいなぁ~』なんて思ってみたいです。
(博多駅には、九州各地のおいしそうな駅弁が沢山売っています。)
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