2008年10月5日日曜日

己の感覚

…バナナが食べたいです。
朝バナナダイエットの人気のせいかどこも品切れ状態です。

今日は栄養指導についての勉強会だったのですが、この話題がでました。
講師の先生は、多量の果糖を摂取する事と、単品で痩せようとするのは危険すぎると非常にご立腹でした。

確かに、リバウンドの危険があります。
リバウンドを繰り返すほど、痩せにくくなるものです。

減量といえば、患者に減量指導する際は、『指示や教育をするのではなく、感覚でつかみ取る。』事が大切だそうです。
指示や教育を対象者に延々と話すと、それを聞いた事によって実践した気分になってしまい、実行までに至らないということです。

では、感覚でつかみ取るとは何か?というと、対象者にある程度意欲が出た時点で、体重測定のグラフをつけてもらい、なぜ体重が増えたのか?減ったのか?という理由を自分自身で考えてもらうと効果的だそうです。
あくまでも、体重が増えた事を責めるのではなく、どのような行動パターンをとると、体重が増えるのかという、その感覚をつかみとってもらうという方法です。
グラフを毎日見ていると、食べる時に、自然と頭の中にグラフが浮かび気をつけるそうです。

確かに、体重計にのるのが怖いと言っていたら、すぐに戻せたかもしれない体重がそれ以上に増えて、結果的に生活習慣病を引き起こすかもしれません。

減量指導について、新たな気持ちで向き合ってみようと思います。




1 件のコメント:

kk さんのコメント...

今日も勉強会お疲れ様でした!!
確かに指導は色々と考えさせられ難しいものですね。。。
特定健診が始まって、生活習慣指導は特に感じてました。私はほとんど指導にかかわらずでしたが…
私の場合、もともと指導という分野が得意でないこともあると思います(-_-;)

にしても、バナナの売れ行きは半端ないですねm(__)m家のバナナホルダーは最近輪ゴムホルダー化してます。。。

自己紹介

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熊本県出身。 血液型O型。